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最初のビートを作る

グリッドのセルをタップしてトリガーの ON/OFF を切り替えます。ドラッグで一度に複数のステップを描けます。各行がトラック(KICK、SNARE、HI-HAT など)に対応しています。

下のグリッドには4つ打ちの KICK と HI-HAT パターンがプリセットされています。▶ Play を押して音を聴いてから、SNARE を追加したりステップを切り替えてみてください:

BPM 85
VOL
PAN
VERB
DLY
GLT
GRN
VOL
PAN
VOL
PAN
VOL
PAN
VOL
PAN
VOL
PAN
VOL
PAN
VOL
PAN
Kick
1 TONE
250 PSTRT
55 PEND
0 PDCY
0 NOIS
3000 FREQ

各トラックは独立して 2〜64 ステップ を持てます。ステップ数をタップで順送り、長押しでグリッド上から直接選択できます。奇数ステップにするとポリリズムが生まれます — 16 ステップの KICK に対して 5 や 7 を試してみましょう。

グリッドでトラックを選択すると、下にボイスパラメーターのノブが表示されます。上にドラッグで値を上げ、下にドラッグで値を下げます。Shift を押しながらで細かく調整、ダブルクリックでリセット。

ボイスの種類(KICK、SNARE、BASS、LEAD、FM、WAVE)ごとに固有のパラメーターがあります — すべてのボイスを試聴するには音色を変えるをご覧ください。

RAND を押すとランダムなパターンが生成されます。気に入らなければ Ctrl+Z で元に戻せます。アンドゥは無制限 — すべての編集が記録されています。

BPM 85
VOL
PAN
VERB
DLY
GLT
GRN
VOL
PAN
VOL
PAN
VOL
PAN
VOL
PAN
VOL
PAN
VOL
PAN
VOL
PAN
Kick
1 TONE
250 PSTRT
55 PEND
0 PDCY
0 NOIS
3000 FREQ

4. パフォーマンスコントロール

Section titled “4. パフォーマンスコントロール”

デスクトップではトランスポートバーのパフォーマンスボタン(FILL / REV / BRK)を押し続けると、リアルタイムエフェクトがかかります。モバイルでは PERF タブをタップすると Kaoss Pad スタイルのシートが開き、XY パッドでエフェクトを操作できます(PERF / GLITCH / FILTER / MOTION の4タブ):

BPM 85
Kick
1 TONE
250 PSTRT
55 PEND
0 PDCY
0 NOIS
3000 FREQ
  • FILL — 押している間、自動ドラムフィル
  • REV — 逆再生
  • BRK — リズミックブレイク / スタッター

ボタンを離すと即座に通常の再生に戻ります。

プロジェクトは編集のたびにブラウザのローカルストレージへ自動保存されます。SYSTEM → SAVE AS で名前付きスナップショットを作成でき、EXPORT で JSON バックアップをダウンロードできます。

ヒント: プロジェクトはこのブラウザのローカルにのみ保存されます。ブラウザのデータを消去する前に、必ず Export でバックアップを取ってください。