最初のビートを作る
1. ステップを打ち込んで再生
Section titled “1. ステップを打ち込んで再生”グリッドのセルをタップしてトリガーの ON/OFF を切り替えます。ドラッグで一度に複数のステップを描けます。各行がトラック(KICK、SNARE、HI-HAT など)に対応しています。
下のグリッドには4つ打ちの KICK と HI-HAT パターンがプリセットされています。▶ Play を押して音を聴いてから、SNARE を追加したりステップを切り替えてみてください:
各トラックは独立して 2〜64 ステップ を持てます。ステップ数をタップで順送り、長押しでグリッド上から直接選択できます。奇数ステップにするとポリリズムが生まれます — 16 ステップの KICK に対して 5 や 7 を試してみましょう。
2. 音を変える
Section titled “2. 音を変える”グリッドでトラックを選択すると、下にボイスパラメーターのノブが表示されます。上にドラッグで値を上げ、下にドラッグで値を下げます。Shift を押しながらで細かく調整、ダブルクリックでリセット。
ボイスの種類(KICK、SNARE、BASS、LEAD、FM、WAVE)ごとに固有のパラメーターがあります — すべてのボイスを試聴するには音色を変えるをご覧ください。
3. ランダマイズ
Section titled “3. ランダマイズ”RAND を押すとランダムなパターンが生成されます。気に入らなければ Ctrl+Z で元に戻せます。アンドゥは無制限 — すべての編集が記録されています。
4. パフォーマンスコントロール
Section titled “4. パフォーマンスコントロール”デスクトップではトランスポートバーのパフォーマンスボタン(FILL / REV / BRK)を押し続けると、リアルタイムエフェクトがかかります。モバイルでは PERF タブをタップすると Kaoss Pad スタイルのシートが開き、XY パッドでエフェクトを操作できます(PERF / GLITCH / FILTER / MOTION の4タブ):
- FILL — 押している間、自動ドラムフィル
- REV — 逆再生
- BRK — リズミックブレイク / スタッター
ボタンを離すと即座に通常の再生に戻ります。
5. 作業を保存する
Section titled “5. 作業を保存する”プロジェクトは編集のたびにブラウザのローカルストレージへ自動保存されます。SYSTEM → SAVE AS で名前付きスナップショットを作成でき、EXPORT で JSON バックアップをダウンロードできます。
ヒント: プロジェクトはこのブラウザのローカルにのみ保存されます。ブラウザのデータを消去する前に、必ず Export でバックアップを取ってください。